セブン銀行の新(第4世代)ATMの導入とコンビニ銀行離れの進行

コンビニATMの顧客離れが始まっています。セブン銀行のATM利用は、初の前年度割れになるようです。これは大きな転機です。日本経済新聞によれば、収益環境の厳しい地方銀行を中心にコンビニ銀行に払う手数料負担を減らそうとコンビニATMの手数料を上げ、自前のATMに利用者を誘導する動きが広がっているためということです。また、キャッシュレス決済の拡大も影響しています。
自分の口座のある銀行のATMには行かなくても、セブン銀行その他のコンビニATMには行くという人は多いと思います。中でも、機能的に進化してきたセブン銀行のATMは第4世代の導入が進んできます。一方で、消費者利便性の向上のためにコンビニ銀行のATM使用料を払ってきた地方銀行が自分の銀行のATMを使ってもらうために、コンビニ銀行ATM使用料を値上げし、自行のATM使用料を値上げするケースが出始めました。
このような環境変化の中で、キャッシュレスを見据えながら、インフラとしての最適なATMの使い方を追求しようと思います。

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