【使い方編2、長文です】オリックスVIPローンカード

その1に続いて、オリックスVIPローンカードが作れたとして、話を進めます。

現在、自分や家族のために必要な金融機関の口座が複数ある場合は多いと思います。
子どもの学校によって、給食費や教材費を入金することを考えてください。
ネットバンキングができなければ、平日の15時までに、直接入金しに行くか、
他の金融機関から手数料を払って振り込むことになります。

これを毎月行わなければいけません。お金と手間がかかり続けます。
ネットバンキングを使えた場合、金融機関へは行かないでもいいですが、他行への振り込み手数料はかかります。

では、どうしましょう。ここでオリックスVIPローンカードを使います。
カードホルダーの専用サイトから自分名義の口座へダイレクトに入金(キャッシングです。)できます。どこの金融機関へでも手数料は「24時間無料」です。ただ、入金可能時間があるので注意が必要です。

オリックスVIPローンカードの引き落とし口座は自分のメインバンクにします。

毎月や都度の必要で、自分の他の金融機関口座から引き落としがある場合、それまでにダイレクトに必要額を入金(キャッシングです。)します。ここまで「24時間無料」です。

使い方1で書きましたが、ここからはネットバンキングを使う必要があります。
引き落とし口座へ入金した金額(キャッシングした金額)を上記のオリックスVIPローンカード専用サイトで返済操作を行います。ここが非常に有用なのですが、自分のどこの金融機関からでも返済ができるのです。

例えば、引き落としのためにA銀行にダイレクト入金(キャッシングです。)したとします。「24時間無料」です。
自分のメインバンクであるB銀行からこの入金額をオリックスVIPローンカードの専用サイトの返済操作(これがペイジーシステムです。)で返済します。「24時間無料」です。

結果として、ネット環境で好きな時間に自分のメインバンクB銀行から、A銀行へ手数料無料で振り込んだことになります。操作はこれだけで完結します。他の必要な金融機関であってもネットバンキングを採用しているならば操作は全く同じです。

オリックスVIPローンカードでの返済が翌日になっても、払う手数料は年利の365分の1×日数です。通常の自分のメインバンクの引出手数料は時間外なら110円、他行で時間外ならば220円です。また、振り込みならば振り込み手数料をとられます。自分のお金を扱うだけのために手数料をとられます。

オリックスVIPローンカードのキャッシング手数料の方が絶対に安いです。当日に返済すれば無料です。

こうして、自分のメインバンクからの振り込みすらすることなく、「24時間無料」でお金が移動できます。これは振り込みという操作ではありません。

この操作を繰り返していくとキャッシングにより自分の与信が高まっていきます。また、金融機関に行くことが殆ど無くなります。

次回は、関連する事柄を書きます。

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